写真家、故緑川洋一氏は地元虫明の生まれです。現在もいこいの村への道中(いこいの村のある大平山の中腹)にある別荘(緑山荘)入り口に日本中の写真家が訪れます。
いこいの村のレストラン前ロビーには日本大判写真協会の方が撮影されたパネルが展示しております。撮影の方には早朝、屋上を開放しています。
「色の魔術師」や「光の魔術師」と呼ばれ、光と色彩に,満ちた叙情的な風景写真を撮りつづけた日本を代表する風景写真家。
作品はイギリスのビクトリア&アルバート美術館、フランス国立図書館、東京写真美術館などへも永久保存されている。
1981年より全国写真集団「風の会」を主宰。勲四等瑞宝賞受賞。
2001年11月14日永眠されました。

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